話楽わらく

話楽は、失語症のある方を
中心とした支援グループです。

話楽わらく

話楽は、失語症のある方を
中心とした支援グループです。

話楽わらく

話楽は、失語症のある方を
中心とした支援グループです。

失語症になると、言葉が出にくくなったり、話すのに時間がかかったりします。
そのために、人と会うことや外に出ることをためらう方もいます。

けれど、失語症になったからといって、
人とつながることや社会に参加することを諦める必要はありません。

コミュニケーションの目的は、「うまく話すこと」だけではないはずです。
言葉が出るまでに時間がかかっても、
その人の中には、考えていることや伝えたい気持ちがあります。
それは、失語症があってもなくなりません。

だからこそ、自分のペースで話せる場所が必要だと考えています。
急がなくていい。 うまく言えなくてもいい。
そういう安心感のある場をつくることを、話楽は大切にしています。

そして、本人にだけ「もっと話せるようになること」を求めることはしません。
周りの人も、聞き方や関わり方を工夫する。
その両方があって、会話は成り立つと考えています。

失語症のある方と、ご家族、支援者、地域の人。
その人たちが自然につながれること。
それが、話楽の目指す場のかたちです。

失語症は、脳卒中などによって、脳の一部分が傷つくことで起こります。
「話す」だけでなく、「聞く」「読む」「書く」ことも難しくなります。

言葉が出てこなくても、伝えたいことがないわけではありません。
頭の中には言いたいことがある。けれど、それを言葉にすることが難しい。

症状は一人ひとり違います。
そして、周りの関わり方によって、伝わりやすさは変わります。

ベンチに座って会話する高齢女性と支援者
桜が咲く川沿いの緑豊かな風景
おじいちゃん
おばあちゃん

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